Home > Accessibility > | Interface > リッチコンテンツを活用した直観的なインタフェース

リッチコンテンツを活用した直観的なインタフェース

i_kari_01.jpg KARIMOKU NEW STANDARD

素材の生命力を生かし、現代の最新の科学技術を取り入れ、人間工学に適った形を与え、豊かな生活空間を造形するカリモクのプロモーションサイトです。縦軸に沿ってマウスを移動した方向にスクロールし、製品がウィンドウの端に隠れている場合は、横軸にスライドするインタフェースが実装されています。このサイト内で操作していて思い出したのですが、最近ホンダが自動一輪車「U3-X」を開発して話題になりましたよね。二足歩行ロボット「ASIMO」のバランス制御技術を応用して、操縦者は身体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができるというあれです。

誰が使っても直感的に操作方法が理解できる、シンプルでありながら優れた設計ですよね。本当に優れたユーザビリティというのは、ユーザーに一切のフラストレーションを与えずに、目的を達成させるインタフェースだと思います。説明書がなくても、何となく使い方が理解できて、思った通りの動作を実現すること。斬新さなどなくても、こうしたリッチコンテンツの活用は、とても好感が持てます。今日のWEB業界では、映像を使ったFLASHサイトがトレンドになっているようですが、WEBというメディアの双方向性を生かさず、ほとんどテレビと変わらない受動的なコンテンツになっているサイトをよく見かけます。インターネット環境が整い、より表現の幅が広がって、そうしたクリエイティブが活性化するのはとても素晴らしいことですが、それらをどう生かすかをもっと踏み込んで考えていきたいですね。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://shoonm.com/mt/mt-tb.cgi/26
Listed below are links to weblogs that reference
リッチコンテンツを活用した直観的なインタフェース from シャンディ・ガフを飲みながら

Home > Accessibility > | Interface > リッチコンテンツを活用した直観的なインタフェース

Search
Feeds

Return to page top